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月と季節の暦
-Moon & Sun Calendar-
「月と季節の暦」2012年版(1月23日〜2013年2月9日)
いよいよ11月上旬発売!
2012年版表紙 2012年版内容
B4版/4色刷 2012年1月1日からご利用いただけます
定価 2,100円(税込み、送料等別)
こちらをクリックすると、見本がご覧いただけます

「月と季節の暦」は、日本はじめ東アジアで伝統的に使われてきた月暦(つきごよみ、いわゆる旧暦)。月に関するすべての情報(月齢、月の出入り時刻、大潮・小潮、満潮時刻)、また太陽のリズム(二十四節気、七十二候)を収め、私たちの生活を支える両輪である月と太陽の日々の状況が手に取るように分かるよう作られています(より詳しい解説は、こちらをクリック)。

暦本文のほか、2012年版の企画は以下のとおりです。

★読み物特集「月は東に――創造の東北誌から」★

2012年版は〈東北〉が困難の中から立ち上がる未来を願って特別な編集に努めました。2012年の時間が東北となにがしかの接点を持つことを期待して、創造的で自立的な東北を回顧する十二の文章を掲載してみました(福島県安積山、宮城県塩釜の月、岩手県九戸城跡、南部絵暦、平泉中尊寺、東北各地の鹿踊り……ほか)

★絵特集「浮世絵に見る 月夜に仕事!」★

エネルギーの問題を考えるために、月明かりの効用を絵特集として編んでみました。絵ですからどれだけ実際を反映しているかは分かりませんが、ライフスタイルを考える上でのヒントになってくれればと願います(歌川広重、葛飾北斎、歌川国芳、月岡芳年……ほか)

★今月の〈再生の月〉★

古今東西の寸言を毎月掲げ、私たちの再生への願い、行動への導きの手がかりを汲み取っていただければと願う企画です。

★その他★

月と木星や火星などの同居の時刻がひと目でわかる「惑星出没時刻表」、韓国・済州島にみる「農業と二十四節気」

*  *  *

「月と季節の暦」は原則として直接販売のため、ほとんどの書店・文具店等では手に入りません。どうぞ下記「月と太陽の暦制作室」宛にファクスまたはEメールでご注文ください。

【ご予約の方法】

「月と季節の暦2012年版希望」と明記のうえ、
ファクス、Eメールのいずれかで

●郵便番号
●ご住所
●電話番号
●お名前
●ご注文部数
を下記「月と太陽の暦制作室」にお知らせください。
ファクス 03−5246−5589

Eメール tsuki@globe.ocn.ne.jp


(スパム防止のため、お手数ですが
 上記のメールアドレスを打ち込んでください)
代金は、同封の郵便振替用紙にてお支払いください。
なお、後述の月暦手帳と併せてご注文も可能ですので、この機会にご検討ください(「月と季節の暦・月暦手帳2012年版希望」と明記してください)。
2012年版カレンダーについてのお問い合わせはこちら

オリジナル商品「月的生活」グッズのお知らせ

〈月〉の会・東京のオリジナル作品であるクッション・マフラー・お箸を発売しています。ご自宅用、またはプレゼント用としてお薦めします。どうぞこちらのページからお申し込みください。


カレンダーと同日発売!
2012年版「月暦手帳」11月上旬発売のお知らせ
定価 1,050円(税込み、送料等別)
システム手帳(ミニサイズ六穴、80×126mm)用リフィル
★誕生から7年、さらに見やすく書込みやすく★
★他の手帳にはない工夫がいっぱい★
2012年版手帳
  1. 各ページを最大2日として、左に月暦の日付(漢数字)、右上に西暦の日付(算用数字)を表記し、対照しやすくしています。
  2. 「小満」などの二十四節気、季節の細やかな推移を教える七十二候、入梅などの雑節や五節供などを収録しました。
  3. 月相(お月様の形)、新月や満月の瞬間時刻、月齢、「居待月」などおもな月の和名を入れてあります。
  4. 月の出・南中・入り時刻(中央標準時)、潮の干満時刻(東京芝浦)、大潮・若潮などの潮名もひと目で分かります。
    ここまで詳しい↑↑↑のは「月暦手帳」だけ!

2012年版手帳表紙
昨年からつきごよみ手帳は、より“月的生活”にお役立ていただけるよう、見開き4日間という、使いやすさを最優先した体裁に生まれ変わったことで、「スペースが大きくて、使いやすくなった」「その日の情報の全てが一つになっていてとても見やすくなった」と、好評です。

その反面、手帳本体のページ数が大幅に増えたため、年間スケジュール兼ヘルスチェック表を縮小せざるを得ず、昨年は大変ご迷惑をおかけいたしました。

2012年版は更に改定を加え、全体のページ数を増やすことで、1ページにふた月の西暦表記のスケジュール欄を収め、使いやすさは大幅にアップいたしました。

小の月(二、五、七、八、十、十二)の最後の欄に、今年は[月と季節の豆知識]と題して、月暦にまつわる6つのエピソード(志賀勝による)を掲載しました。お楽しみ下さい。(穂盛文子)

「月暦手帳」はシステム手帳用のリフィル(補充用紙)ですので、別途市販の手帳カバー(ミニサイズ六穴、80×126mm)と組合わせてご利用ください。「月と季節の暦」と同じく「月暦手帳」も一般の書店・文具店等では手に入りません。定価1,050円(税込み、送料等別、代金は郵便振替による後払い)にて、11月上旬から直接販売します。

「月暦手帳2012年版希望」と明記のうえ、郵便番号、ご住所、電話番号、お名前、注文部数を、ファクス03-5246-5589 またはEメールtsuki@globe.ocn.ne.jpにて「月と太陽の暦制作室」までお知らせください。

なお、前述の月と季節の暦と同時に注文すると、別発送と較べて送料等が約100円お得ですので、どうぞご検討ください(「月と季節の暦・月暦手帳2012年版希望」と明記してください)。また、2011年版の月暦手帳(2012年1月22日まで使用可)も、継続して販売しています。


月と季節の暦は
“バックナンバー”もあります

暦のバックナンバーは変と思われるかもしれませんが、この暦は書籍でもあり、月や季節についての話題が特集面に豊富に含まれています。近い順に例を挙げると、

2011年版  月暦十五周年記念特集
「名にし負う月──月暦版月の名所十二選」:
山形県月山、長野県姨捨、滋賀県石山寺ほか
2010年版  写真特集「月の文化 2003年〜2009年」:
月の高野山、月の長良川、深大寺十三夜ほか
小特集「古典で知る月と季節」:
古今、新古今和歌集から
2009年版  物語特集「月十一話余話一話」:
満月の虹、縄文の月の神、月への階段ほか
写真特集・枡野正博「月の海へ」

しかも、生まれたお子さんの〈月〉の誕生日や記念の日がどのような月相であったかなど、他に替えがたい思い出の資料となる暦です。バックナンバーは以下の諸年のものの在庫があります。ご希望の方、価格は要相談(最新版と同等か廉価)となりますが最新版と同様の方法でお申し込みください。

2011年版表紙
△2011年版
2010年版表紙 2009年版表紙
△2010年版 △2009年版
2008年版表紙 2007年版表紙
△2008年版 △2007年版(在庫終了)
2006年版表紙 2005年版表紙
△2006年版 △2005年版
2004年版表紙 2003年版表紙
△2004年版 △2003年版
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