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「月と季節の暦」は、日本はじめ東アジアで伝統的に使われてきた月暦(つきごよみ、いわゆる旧暦)。月に関するすべての情報(月齢、月の出入り時刻、大潮・小潮、満潮時刻)、また太陽のリズム(二十四節気、七十二候)を収め、私たちの生活を支える両輪である月と太陽の日々の状況が手に取るように分かるよう作られています(より詳しい解説は、こちらをクリック)。
暦本文のほか、2012年版の企画は以下のとおりです。
★読み物特集「月は東に――創造の東北誌から」★
2012年版は〈東北〉が困難の中から立ち上がる未来を願って特別な編集に努めました。2012年の時間が東北となにがしかの接点を持つことを期待して、創造的で自立的な東北を回顧する十二の文章を掲載してみました(福島県安積山、宮城県塩釜の月、岩手県九戸城跡、南部絵暦、平泉中尊寺、東北各地の鹿踊り……ほか)
★絵特集「浮世絵に見る 月夜に仕事!」★
エネルギーの問題を考えるために、月明かりの効用を絵特集として編んでみました。絵ですからどれだけ実際を反映しているかは分かりませんが、ライフスタイルを考える上でのヒントになってくれればと願います(歌川広重、葛飾北斎、歌川国芳、月岡芳年……ほか)
★今月の〈再生の月〉★
古今東西の寸言を毎月掲げ、私たちの再生への願い、行動への導きの手がかりを汲み取っていただければと願う企画です。
★その他★
月と木星や火星などの同居の時刻がひと目でわかる「惑星出没時刻表」、韓国・済州島にみる「農業と二十四節気」
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「月と季節の暦」は原則として直接販売のため、ほとんどの書店・文具店等では手に入りません。どうぞ下記「月と太陽の暦制作室」宛にファクスまたはEメールでご注文ください。 |